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黒松内町からのお知らせ

2022年06月28日

第72回“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜

“社会を明るくする運動”はすべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。昭和26年から法務省が主唱して行われ、今年で72回目を迎えます。

「更生保護の日」である7月1日からの1か月間を強調月間として、全国各地の新聞やテレビによる広報、街頭キャンペーンなど催しを実施します。001346088shamei.jpg

黒松内町では、寿都地区保護司会(副会長 三坂司)・黒松内支部(支部長 福本誠一)および黒松内更生保護女性会(会長 小林尋子)を中心に運動が行われています。

「社会を明るくする運動」黒松内町推進委員会 委員長(黒松内町長)鎌田 満


〜保護司とは〜
 犯罪や非行を犯した人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。
 保護司法に基づき、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員ですが、給与の支給はありません。
 保護司は、保護観察官と協力して保護観察にあたり、犯罪や非行をした人が社会復帰をするときに、スムーズに社会生活を営めるよう就業先や帰住環境の調整を行ったり、生活上の相談を受けます。

■お問合せ先
 町保健福祉課 TEL:0136−72−4285
タグ:保健福祉課
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