近年、地域における人口減少や既存の住宅・建築物の老朽化、社会的ニーズの変化及び産業構造の変化等に伴い、空き家は年々増加しています。
全国的には、適切な管理が行われず、長期間放置された住宅や倉庫などの安全性が低下し、公衆衛生の悪化、景観の阻害等の問題を生じさせ、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしているケースが散見されます。
本町においても、町民の生命・身体・財産の保護や、生活環境の保全、地域の財産でもある優れた農村景観の保全のため、空き家等に対する適切な対策・対応が求められています。
町では、このような状況を踏まえ、平成27年に施行された空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき、「黒松内町空家等対策計画」を策定しました。
■「黒松内町空家等対策計画」計画実施期間5年間(平成30年度から平成34年度まで)
タグ:企画環境課