一昨年の台風の影響で昨年の推定生息数約4万匹と激減しましたが、今年度は毎年続けている産卵場整備などの効果で推定生息数は約56万匹まで回復したと見られています。
朱太川漁業協同組合と町では、今後もアユの産卵環境を守り、豊かな生態系が残る本町の自然を守り続けていきます。
令和元年9月25日、準グランプリを獲得した「朱太川の天然アユ」を広くPRするため、朱太川漁業協同組合菅原組合長と鎌田町長が北海道庁を訪問し、鈴木直道北海道知事に朱太川の天然アユを贈呈しました。
鈴木知事は、「おいしくいただいて朱太川のアユのファンになりたいと思います。」と話されていました。
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